あおぞら訪問看護リハビリステーション

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2026/07/06

人を大切にすることが、良い看護につながる

2026年4月、あおぞら訪問看護リハビリステーションには、看護師3名、理学療法士1名、作業療法士1名が新たに加わりました。そして7月には、さらに作業療法士1名が仲間入りしました。
新しい仲間が増えたことを、とても嬉しく思っています。

 

私は「看護資格を持つ事業主」として、利用者さんを大切にすることはもちろんですが、同じくらいスタッフを大切にしたいと考えています。
訪問看護は、一人で利用者さんのもとへ向かう仕事です。だからこそ、安心して働ける環境、困ったときに相談できる仲間、頑張りを認め合える職場が何より大切だと思っています。
スタッフが心に余裕を持って働けること。それが利用者さんやご家族への優しさにつながり、質の高い看護・リハビリにつながると信じています。
「あおぞらで働いてよかった。」
そう思ってもらえる職場をつくることは、私の大切な使命です。

 

給与や福利厚生だけではなく、働きやすさ、人間関係、成長できる環境など、一つひとつ丁寧に整えていきたいと考えています。
スタッフ一人ひとりには、それぞれの人生があります。仕事だけではなく、家庭や子育て、自分自身の時間も大切にしながら、長く安心して働ける環境を守っていきたい。
私は会社を大きくすることだけが目標ではありません。

 

大切な仲間が笑顔で働き、その笑顔が利用者さんへとつながり、地域に優しさの輪が広がっていく。
そんな「あおぞら」を、これからもみんなで育てていきたいと思っています。
「やさしく あたたかく こころよく」
この理念を、利用者さんだけでなく、一緒に働く仲間にも向けながら、これからも一歩ずつ歩んでいきます。